学び直しと小さな一歩の記録|アラフォー主婦が在宅ワークを叶えるまで
アラフォーでも学び直しで在宅ワークは目指せる

こんにちは、当ブログ「Hajimélü journal」を運営している
sayün です。今回は、私が今、派遣社員として在宅で働いている背景についてお話しします。
もともと私はごく普通の主婦でした。
特別なキャリアがあったわけでもなく、小さな子どもがいる生活の中で、
「家にいながら、ちゃんと働ける仕事って本当にあるのかな?」スキルもキャリアもない、そしてもう若くはない――。そんな私にできる仕事なんてあるのかな…と、不安でいっぱいでした。
でも今、週5日・フルタイムで、在宅でお仕事をさせてもらっています。
この記事では、私が在宅ワークをするようになった背景や、どんな準備をしてきたかなどを紹介します。
出産を機に退職、そして専業主婦へ
かつては正社員として働いていましたが、出産を機に退職。
当時の職場は通勤に時間がかかり、小さな子どもがいる生活との両立は難しいと判断したためです。
その後は専業主婦として数年を過ごしました。
家事・育児に追われる日々の中で、

いつかは働かなくちゃ。…でも、何ができるんだろう・・・?
と漠然とした不安も抱えていました。
幼稚園入園をきっかけにパートへ
大きな転機が訪れたのは、子どもの幼稚園入園のタイミングでした。
家の近くで、Web事業部のサポートスタッフのパート求人をハローワークで見つけたのです。

応募の決め手は何だったの?

「PhotoshopやIllustratorが使える方歓迎」とあったので、思い切って「少しだけ使ったことがあります」と応募してみました。
実は、前職でほんの少しだけWeb更新を手伝った経験があり、大学時代には趣味でPhotoshopでイラストを描いていたことも。
また、家族に頼まれて本を見ながらWordPressでサイトを作った経験もありました。
こうした“点”のような経験が、つながって“線”になっていったのです。
(出産後、パート探しをした経験はまた別記事に残したいと思っています)
優しい上司と出会い、Webの楽しさを知る
パート先では、経験ゼロのIllustratorも1から教えていただきました。
とても優しく丁寧に指導してくださるWebデザイナーの方と一緒に仕事をする中で、

この仕事、もっと深く知りたい。Webって面白いかも…!
と思うようになりました。そして次第に、
「もっとスキルを身につけて、ちゃんとこの仕事ができるようになりたい」
「もっと働いて、しっかり家計を支えたい」という思いがふくらんでいきました。
けれど、

子供が小学生になったら、もっと働かないととは思っていたけど…
フルタイムの出社勤務は時間的にも体力的にもハードルが高そう💦
私にできるのかな…。
って、ちょっと不安もありました。
在宅で働ける仕事があると知り、行動を始めた
WEB関連の仕事を調べていくうちに、「パソコンがあればできるものが多い」「在宅勤務を取り入れている会社も多い」ということを知って、グッと希望が湧いてきました。
「もし在宅で働けるようになったら、家のことと両立しやすいかもしれない」と考えるように。

「これだ!」と感じた私は、職業訓練校でWebデザインを学びなおすことを決意します。
(この時の詳しい話は、また別の記事でお話ししますね)
こうして、学び直しと転職活動を経て、現在は「派遣社員としてフルリモート勤務」という働き方にたどり着きました。
在宅ワークは、特別な人だけのものじゃない
今、私はフルタイムの派遣在宅ワークと、家事・育児を両立しています。
確かに簡単な道のりではなかったけれど、

「Webって面白い」「この働き方を叶えたい」という気持ちが、私を少しずつ動かしてくれました。
私のように、
- 特別なキャリアがなくても、
- 小さな子どもがいても、
- 少しずつの積み重ねで
在宅ワークは目指すことができます!
これからこのブログでは、
在宅ワークのためにやってきたこと
これから挑戦したいこと・そのための日々の時間の使い方
育児や家族とのバランスの取り方
なども発信していきたいと思っています
最後に:読んでくれたあなたへ

「家にいながら働くって、本当にできるのかな?」って、思っちゃうよね。

そんなふうに思っている方がいたら、私の体験が少しでもヒントになればうれしいです
もし今、あなたが「年齢的にもう遅いのかな…」と不安に感じているとしたら、そんなことはないよと伝えたいです。
私自身、特別な経歴があるわけでもなく、アラフォーから学び直しを始めましたが、少しずつ前に進んでいる実感があります。
小さな一歩でも踏み出してみると、きっと道は開けてくるはずです。
私もまだまだ挑戦中なので、一緒にがんばっていきましょう!

